英文薬剤証明書とは




英文薬剤証明書とは、海外渡航時の「お薬のパスポート」

主に
薬を処方した医師や調剤した薬剤師
作成してもらいます。
しかし、街のかかりつけ医や調剤薬局だと
取り扱いをしている場合が少なく、
遠方のトラベルクリニックまで
行かないといけない場合も多いです。
しかも証明書の相場料金は5,000円〜1万円以上も!

そこで当店では、ネットでの英文薬剤証明書の
翻訳代行サービスを始めました。
料金も
安心の3,000円です。(薬5つまで)
当店からの証明書を印刷して、
かかりつけ医のサインをもらうだけです。

 
 



英文薬剤証明書とは、
海外渡航時に持参する医薬品が

「どのような成分であり、なぜ必要なのか」を
英語で客観的に証明する公的な書類です。


世界的なセキュリティの厳格化に伴い、
現在、空港の検疫や税関における医薬品の持ち込み規制は
非常に厳しくなっています。

事前の証明がないために、税関で言葉が通じず、
現地での治療に不可欠な医薬品を
その場で没収されてしまうトラブルが深刻な問題となっています。

持病の処方薬はもちろん、
日本の常備薬を携行する場合であっても、不要なリスクを回避し
国境をスムーズに通過するための必須の備えです。

 

英文薬剤証明書
英文証明書
英文薬剤携行証明書
薬剤証明書
様々な呼び名がありますが、どれも同じ
英文での薬の証明書の意味です。

たとえ英語ができる方でも
薬には商品名と成分名があり、
成分名が分からなければ海外では役に立ちません

薬そのものを医師に見せても困惑されることでしょう。
持病がある方や、海外でも日本の飲み慣れた薬を
持っていきたい場合には手元に
英文薬剤証明書があると安心です。

■海外へ持ち込む際に注意すべき薬は?

あまり知られていないのが、各国での
薬の持ち込みと持ち出し制限》

についてです。

薬の種類によっては、渡航前に申請をして
許可を取得する必要がある
場合があります。

特に以下の薬を持ち込む場合には、
トラブルを避けるためにも
必ずご自身で渡航先の
在日外国公館情報を確認しましょう。


医療用麻薬

医師から処方を受けた本人が自己の疾病の治療の目的で、
日本から出国時に携帯して持ち出すこと
日本に帰国時に携帯して持ち込むことのそれぞれについて
事前に厚生労働省地方厚生局麻薬取締部に申請し、
許可を得る必要があります。

医療用向精神薬

医師から処方を受けた本人が自己の疾病の治療の目的で、
日本から出国時に携帯して持ち出すこと
日本に帰国時に携帯して持ち込むことができます。

※ただし、「1か月分を超える分量」又は
「注射剤である医療用の向精神薬」を
携帯して日本に持ち込む場合

医師からの処方せんの写しや
自己疾病の治療の為に必要であることを
証明する書類を携行する必要があります。

【参考】
厚生労働省麻薬取締部ホームページ
「麻薬等の携帯輸出入許可申請を行う方へ」

https://www.ncd.mhlw.go.jp/shinsei6.html
↑青文字のURLをクリックすると外部のサイトに移動します。  

海外旅行で役立つおすすめ市販薬

海外旅行では環境の変化に体がついていかない場合や、
必要以上に食べたり飲んだりしてしまいお腹を壊したりすることがよくあります。
特に衛生環境が整備されていない国では、感染性の下痢に見舞われることも少なくありません。

せっかくの海外旅行中に体調不良になってしまっては残念なので、
日本から薬を持っていけばいざという時に非常に安心です。


日本で飲み慣れている【痛み止め、風邪薬(総合感冒薬)、胃薬】の3種類を持って行きましょう。
※1週間程度の旅行の場合、
飲み慣れた薬を「約3日分」用意。

痛み止め
頭痛、歯痛、生理痛にも効き、解熱剤としても使えます。

風邪薬(総合感冒薬)
海外では気候の変化や不規則な睡眠時間などが原因で風邪をひきやすいので、自分の使い慣れた風邪薬を持参することをおすすめしています。

胃薬(整腸剤)
旅行先の水が合わなかったり、慣れない食事で胃腸に負担がかかることがあります。
胃薬は多めに持っていくと良いでしょう。

現地に到着してから「あのとき準備しておけばよかった」と悔やむことなく、心から滞在を楽しんでいただくために。私たちは、あなたが海外へ踏み出すための一歩を、最もスマートでストレスのない形でお手伝いいたします。

限られた渡航前の時間を有意義に使い、万全の安心を携えて出発を迎えるために。まずは現在の準備状況に合わせて、どうぞお気軽にご相談ください。

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